アウトドア 趣味

★趣味と健康のある暮らし★

アウトドアと趣味


アウトドアと趣味



アウトドアの季節になると毎週土日にキャンプ道具一式を車にほおり込み
山や海へ向かいます。

たまには、台風なみの大雨・大風にも出くわしたこともしばしばです。
そんな我が家のアウトドアライフについて、少し紹介してみますね。

アウトドアの初体験は小学校の校庭で行われたキャンプ、
クラスで行った山・海でのキャンプです。
先生や友達で準備するものをノートに書き出し、それぞれが手分けして持ち寄ってキャンプを楽しんだものでした。

準備ノートの中に書かれたメモを見ると、テント一式(学校用)・飯ごう・大なべ・米・カレー粉・味噌・
たまねぎ・きゅうり・なすび・薪を各自が用意してきてたのを覚えています。

夕方はカレーライスで朝食はご飯と味噌汁が定番でした。

今ではガスバーナーやすぐに火が着く燃料が売られていますが、
当時は便利な道具はありませんでした。

現在では連休・夏休みとなると家族連れや仲間同士で
気軽にアウトドアを楽しめるようになり、
車とテントサイトが一緒になったオートキャンプ場も大人気になっています。

我が家のキャンプ道具一式を見てみると、
☆折りたたみドーム型テント4人用(高さは低いタイプ)
☆ウインドターフ ☆マット ☆折りたたみテーブル一式(木製)
☆折りたたみ網ネットカゴ 
☆ロープ10m(あれば便利)、☆カセットボンベ一式。

☆透明衣装ケース@の中は包丁、まな板、 キッチンペーパー、お皿、コップ、ライター、料理油、調味料を入れる。

☆透明衣装ケースAの中は
飯ごう、大小なべ、ガスボンベ、
ランタン、
粉石鹸(環境を考えて)、
懐中電灯、着火燃料、
透明タンクに10リットルの
水も準備して行きます。

オートキャンプ場は炊事場が常設してあり、水道も完備されていて、
飲み水としても使用できるので 大変便利です。

キャンプ場ではサイトがいろいろな区域に分けられているので、
レイアウトを確かめた上で場所を決めるようにした方がいいですよ。

人通りが多い場所は、うるさくて寝るときに困りますので
できれば避けましょう。

炊事場の近くもうるさいし、灯りがあるので虫が多く集まってくるので、
避けた方がいいですよ。

トイレの近くは風向きによって、匂うので気をつけましょう。
テントを張る地面はターフも張るので、大きさに注意しましょう。
雨が降ってもテントに雨水が流れてこないように、
テントの周りに溝を掘れれば掘りましょう。

雨が多く降ったとき、道が川のようになる時があるので、
雨の流れた形跡があればそこは避ける。
 
サイトを決めるときは、あらかじめ
一回りして、決めておきます。
(余裕があればですけど)

その上で管理棟に行き、申し込み
をされたほうがいいと思います。
 
特に川原でテントを張るときは
中洲は絶対に避けて、岸に近い
場所にするか、川の水の水位跡を
確認してその高さより上で
キャンプを行うようにしましょう。

前日にその地域で雨が降っていたら、
特に気をつけて場所を決めるようにして下さい。

マナーとして自分が出したゴミは持ち帰りましょうね。

行く前に事前に下調べをして、他の人の迷惑になることは
なるべく避けるようにして楽しいアウトドアライフを楽しんでくださいね。

では、いってらっしゃ〜い!!!
 

◆TOPページ
◆有酸素運動と健康
◆水泳で健康
◆筋肉トレーニングで健康
◆ストレッチで健康
◆ヨガで健康
◆整体で健康
◆太極拳で健康
◆気功で健康
◆温泉で健康
◆山で健康
◆水で健康
◆ドリンクで健康
◆ビタミンで健康
◆ビタミンBで健康
◆ビタミンCで健康
◆ビタミンEで健康
◆ミネラルと健康
◆貧血と健康


◆猫と趣味
◆犬と趣味
◆アウトドアと趣味
◆釣りと趣味
◆ハーブと趣味
◆花と趣味










◆プロフィール
◆リンクについて


◆リンク集
Copyright (C)  趣味と健康のある暮らし All Rights Reserved